エンペドクレスは 《古代ギリシア・哲学者・人物》

古代ギリシアの哲学者。シチリア島の町アクラガスの名門に生まれ、政治家や奇跡家や医師としての活躍も伝えられる。 『ペリ・フュセオース』、『カタルモイ』とよばれる六脚韻を踏む2著作があるが、残存するのは断片だけである。 『ペリ・フュセオース』は、万物のもとのものを地水火風とし、この不生不滅の四つの元..
update:2010年03月18日
【ことわざ365日】
臆病の神おろし


遺構・現存する石垣も多くが当時の遺構である

江戸時代の大坂城は、徳川幕府の天下普請によって再築された。 石垣石は瀬戸内海の島々や兵庫県の六甲山系の石切丁場から採石された。また遠くは福岡県行橋市沓尾からも採石された。 石垣石には、大名の所有権を明示するためや作業目的など多様な目的で刻印が打刻されている。 徳川氏は大坂城を再建するにあたり、豊..
update:2010年02月27日

四日市と伊勢湾を挟んで

真向かいにあたる愛知県知多半島西岸に位置する常滑市。名古屋から名鉄電車で約40分、900年の歴史をもつ古くからのやきものの町です。「常滑」という地名は、万葉集にも用例がある古語で、常に滑りやすいところという意味です。実際、古くからこの地は岩土盤の露出が多く、鉄分を含む滑らかな良質の陶土が豊富に産出さ..
update:2009年09月04日